2005年05月07日

宇宙の掃除人、ホブコブ・ザ・アンドロイド

o126.jpg
「お〜れぇ〜は、宇宙中〜で一番・・気楽と言われぇ〜た男♪ 広〜い宇宙をかけめ〜ぐり、残骸、チップの収集♪」


宇宙戦闘があったエリアで、一人?のアンドロイドが鼻歌交じりに漂う残骸の間をひょいひょいと、そしてのんびりと回っていた。
それは、掃除屋と呼ばれている一応人型?アンドロイド、ホブコブ。
戦闘があったエリアや、宇宙嵐が通り過ぎていったエリアを徘徊し、残骸をかき集め、そして、見事なまでに、到底合わないと思われる残骸を組み立て、チップを埋め込み、商品に仕立てていく。

一見、恐ろしげな風貌と全身からにじみ出ている雰囲気は、不気味さも感じられ、好んで彼と接触しようなどという輩は、宇宙広しといえども、希にしかいない。

StardustStargazer・・・やっぱめんどいな。略称Stargazer、いや、もっと略称そして日本語でいって、【星見人】の話が展開されている宇宙空間より、はるか離れ、マイやイガラたちも知らない遙か遠いエリアにある、『ファーアーム』と呼ばれる某宇宙帝国に属する開拓地エリアで商売をしている、バーキリの商人もその希な人物?の中の一人である。
参考:HP内【星々の軌跡】
だから、バーキリの商人は、欠陥品を持っていることが多いって?・・それは、ホブコブを侮辱したことになるからやめておいた方が良い。

通常、彼は非常に穏和な性格で、のんびり屋である。しかし、自分の作品には愛着とそして、自信がある。(まー、失敗作もないとは言えないが)
自分の作品をけなされると、大噴火し、豹変。瞬時にして、その風貌通りの狂気に満ちた死神になる。

それ以外、気のいい奴だが。気のいいときは、ちょっと話しかければおごってくれること間違いなし。うまくいけば、彼がリメイクした何かをもらえるかもしれない。ただし、それが何なのかはわからないが。

入手した残骸により、彼はスターシップさえ創り上げる。
”創り”と言ったのは、そこに彼の独創性が必ず組み込まれるからである。
天才というより、3種のキサイ、つまり、奇才と鬼才と機才を有する、逸材?である。


「おーい、あんた、なにそこで人の解説してんだよ?ほれ、暇だったら、この基盤の回収、手伝ってくれよ。礼はするからさぁ?」


あ・・いけない、見つかった。ここで逃げると怪光線で撃たれてしまう(おい!
いいですよー、あとで、世間話でもしながら、一杯どうですか?
(彼は商売柄、どうでもいい話が多い中、結構、極秘中の極秘事項も入手していることもある。もっとも、彼に直接関係なければ彼にとってはどうでもいい情報として処理されるが)

「いいねー・・・おや?あんた、いいスペーススーツ着てるね?乗り心地はどうだい?操作性は?」

あはは・・・(や、やばい・・・彼に興味を持たれたら分解されかねないぞ・・しかし、逃げるわけにはいかない・・・・うまくごまかさないと)


さて、解説者の運命はいかに?(爆


−イラストbyCOSMOSさん−


posted by ☆くず at 11:00| イラスト・所属未定or不明他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。