2011年11月24日

スタイルシート初心者講座のご利用ありがとうございます

なんとまあ、久しぶりに書きますが……生存宣言を兼ねて。
サイトも更新しなくなって幾星霜(笑)

今日、メールボックスに入ったフォームメールからの投稿。
なんと、スタイルシートを学習時に初心者用講座(【スタイルシートを使ったホームページ作成♪】−初心者の初心者による初心者のためのCSS入門−)としてまとめたそれで学習してくださっている方からのメールで、私のあの講座が分かりやすいとおっしゃっていただけて…嬉しくてそのお礼をここに書くことにしました。

つたない講座を読んでくださりありがとうございます。
そして、メールありがとうございました。本当に嬉しかったです。

講座内容は本当に基礎ですし、講座としてまとめた頃と比べると、ブラウザもスタイルシートも成長(笑)してますので、あれ?と思われる点もあるかと思いますが、スタイルシートを理解するきっかけになってくれれば幸いです。

素敵なホームページが出来上がりますよう応援してます。頑張ってくださいね。


管理人 ☆くず
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2009年04月26日

スペースファンタジー『StardustStargazer』第二部その8UP!

 第二部その8・その頃イガラは… 

 惑星アントローゼに向かって航行中のイガラの鑑、海賊船ヨルムガド船内、その艦長室でイガラは思考を巡らしていた。
正体不明の戦闘民族のこと、彼らを操る絶対的な力と知識を持つ神がかりな種族のこと、そしてイザムとリオのこと…。
”お願い、弟を、イザムを助けて・・・”…その声が再びイガラの耳元で蘇る。

アントローゼにいる天才とも狂才とも呼び名がある科学者蒲生博士に強化防御スクリーンの作成を頼んだのは、この状態を予知したものだったのかどうかはイガラ自身でも判断することはできなかった。なにしろ周囲は敵ばかりだからである。

「神と称する超生命体…か……」
どっかとデスクの背もたれ付きのイスに深く腰を下ろし、イガラは目を閉じる。


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2008年02月16日

スペースファンタジー『StardustStargazer』第二部その7UP!

 第二部その7・山守りの一族 

 「でもさー、やっぱり・・本物が現れたらどうする?」
「また、その話?」
集落が遠くに見えてきはじめると、不安が増したのか、独り言のように呟いたイザムの言葉にまいりも反応する。
まいりはう〜〜んと上を見上げてほんの少し考えてからにっこりとイザムに笑みを投げかける。
「大丈夫よ、やっぱりどう考えても龍神なんてさ、自然神の象徴っていうか、いるわけないんだし?」
「そーかな?神がいないってホントに言い切れる?」
真摯な瞳で言ったイザムの言葉に、まいりは少なからず狼狽える。
「だ、だって、そういうもんじゃない?とくにこのレベルの発達段階なら?」
「でもさ?本当に創造神がいてその星が出来たとか魔法があるとか、完全に否定はできないよね?」
「なによ、イザムはそっち派?フロンティア思考の宇宙海賊にそんなロマン思考は挟まれる余地はないのよ?」
「ぜんぜん?」
「そ、ぜんせん!」
「ホントに?」
「・・・・・」
覗き込まれるようにイザムに視られたまいりはまたまたぎくっとする。
「そ、そりゃー・・・そういうのも・・・そうだよねー・・・・・宇宙って広いから、何があってもおかしくないっていうか・・・」
「でしょ?」
「”でしょ?”ってそこで勝っても今のこの状況の解決には、な〜〜んにもならないでしょ?」
「あ・・・そっか。」
「そっか、じゃないわよー。」
「あはは・・ま、いいんじゃない?」
「良くないわよ。その場合、本物が登場したらどうするか?ってことだったでしょ?」
「あはは、ボクより、りんの方が気にしてない?」
「何よ、あたしをからかったの?」
「あ・・そ、そんなことないよ、ホントにぼく心配になったんだ・・けど・・」
まいりの怒りが本物化してきそうな気配を敏感に感じとり、イザムは少し焦り始める。
−カタン−
と、そんなとき、輿が少しかたぎ、ゆっくりと下ろされる。

恭しく上げられた輿のベールをくぐり、まいりとイザムは輿から下りる。
「我々のお呼びだてに、まこと、御使い様をお寄越しくださるとは・・・部族を代表し、御礼申し上げまする。また、御使い様におかれましては、このような下界へわざわざのご足労、いたみいりまする。」
シャーマンと名乗ったナハと頷き合ってから1歩前に進み出た初老の男性が、恭しく2人に礼を取った。
「我が名は、モルナオ、この部族の長でございます。まずはこちらでお身体をお休めくださりませ。」


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2008年02月10日

スペースファンタジー『StardustStargazer』第二部その6UP!

 第二部その6・神様の御使い 

 2人が振り向いたその瞬間、5人の男達は一斉にその場にひれ伏した。
「え、え〜〜っと・・・これって・・・・・」
「う、うん・・・たぶん、なにかすっごい誤解してると・・思う。」
「イザムもそう思う?」
思わず2人はお互い小声で耳打ちしてしまう。
どうしたものか、どう言葉をかけようかと思案している2人の視野に、次ぎに入ってきたのは、数人の男達が輿のようなものを担いでくる様相だった。
「悪い方にはとらえてないみたいだよね?」
「う、うん・・・・」
それは目の前でひれ伏している男達や輿を担いで近づいてくる男達の雰囲気で感じ取られた。
警戒心を持っていることは感じられるものの、そこに敵対心や猜疑心は感じられない。いや、むしろ男達からにじみ出ているのは畏怖の念?

ひれ伏している男達が輿が通る道を開けるため、左右に分かれ、薄絹のかかった輿がまいりとイザムの目の前にゆっくりと降ろされた。
輿の先頭に付いていた男が、恭しい手つきで薄絹をゆっくりと左右に引くと、中から1人の中年の女性が出てくる。
真っ白な装束に唯一真っ赤な鳥の羽根飾りを白いバンダナで額の上部に留めている。
その雰囲気は、明らかに呪術師か占い師の類だと2人には思えた。
その女性は、輿から下りると予期したように、まいりとイザムの前に丁寧に腰を折って礼をとった。
「お待ちしておりました。龍神の御使い様を我が部落にお迎えることができ、光栄の限りでございます。我が名はナハ、モラウ族のシャーマンであり、恐れ多くも、御使い様をこの人里へお呼び申し上げた者でござりまする。」


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2008年02月06日

スペースファンタジー『StardustStargazer』第二部その5ちょっと修正!

第二部その5の最後の方を修正しました☆
荷馬車の老人に出逢うのではなく滝にたどり着いた事になりました(笑
一応、その星の住人とは顔合わせしましたが。(笑
触れあいはこの次で/^^;



posted by ☆くず at 13:03| 『星見人』本編@HP更新状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

スペースファンタジー『StardustStargazer』第二部その5UP!

fumoto.jpg

 第二部その5・初めての遭遇   

 旅支度を調えたまいりとイザムは、残り組の2人に見送られ、スターシップを離れた。
乗り物もなく道無き道を麓まで行く、それは容易なことではなかったが、2人は慌てず騒がず、急ぎたいのは山々の気持ちを抑え、進む方向を選びつつ、ゆっくりと下った。
幸い、人を襲うようなどう猛な獣との遭遇はなかった。ヒルや蜘蛛、蛇など昆虫類、爬虫類に属すると思える生き物は結構いたが、たとえ彼らの攻撃が毒性を持っていたとしても、この星の住民の衣装に合わせて形どった特殊フィルター付きスーツが害があるモノの侵入は阻止してくれた。
食料は、持ち運びに楽なように、星の住民には食料とは見えないだろうと思われる1口ガム型宇宙食。普通食を口から摂取できるようなら極力そうし、どちらかというと宇宙食は非常用に温存しておくつもりではある。が、鬱蒼と草木が生い茂った山間部の行軍では、食料を探すなどという横道に走るようなことはせず、宇宙食を摂り、ひたすら麓を目指した。
時には、おいしそうな果実を実らせている木なども目にしたが、食べていいものかどうか判断がつかないうちは口にしない方がいい。そういった物は、転送のテストも兼ね、船へ送り、まいなが成分分析をした。もっとも、麓が近くなってくると、もしも、転送の場面を住民に見られても後々面倒を起こしそうだから、転送収用は断念することにした。


山をいくつ越えただろうか、スキャンデータでいくつの渓谷を、山を谷間を越えるか、それは数値としては把握していたが、まいりは考えないことにした。考えると気が遠くなるからである。それほど奥地、高山地帯に船は不時着したのである。そのおかげで人目に触れることもないだろうと判断できたのだが。


「やっと麓って感じ?」
「うん、そうだね、りん!でも、位置的にはまだまだここも高山地帯だよね。」
「もう!イザムったら、水を差すようなこと言わないでよぉ!人がせっかく喜んでるのにぃ!」



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posted by ☆くず at 13:10| 『星見人』本編@HP更新状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

スペースファンタジー『StardustStargazer』第二部その4UP!

 第二部その4・予定変更しての出発 

 修理ロボも含め4人で旅立つ予定だった。
が、やはり完全に留守にするというのも心配だった。加えて、まだまだあちこち修理途中の箇所がある。部品が完全にないというのなら修理も諦めるが、ある程度のストックはある。全く修理できない状況でもない。

「じゃー、どうする?ここは急がず慌てず2手に別れて、行動する?」
まいりが腕組みをしつつ提案したが、それはどうやら4人全員の考えでもあったらしく、一様に言葉には出して返事はしないが、お互い目でその意思を確認しあう。
「居残り組は、修理作業がメインだから、あたしとロボちゃんが残るわ。大変なことを押しつけちゃうようだけど、りんちゃんとイザムで、エナジー源までの旅をお願いしたいわ。」
「分かった!大丈夫だよ、そんな遠慮しないで。残ってる方が楽ということもないと思うよ。」
笑みを浮かばせてそう応えたイザムにまいなは、ほっとしたような笑みを返した。
「そうね、時には麓まで下りてあれこれ調べてみるわ。部品の材料になりそうなものくらい見つかるかも知れないし、情報だって村や町へ行けば、いろいろ入るかもしれない。」
「今後の予定が決まりそうで、今にも出発しそうな雰囲気ですが、もう少し待ってくれませんか?」
不意に割って入ったようなその言葉に3人はロボに注視する。
「打ち上げ予定の小型通信衛星に転送システムも組み込もうと思ってるのです。」
「え?衛星なんて打ち上げれるの?」
「衛星はなんとか部品を寄せ集めて極小サイズですが作れましたし、極小ならではの利点で、ソーラーシステムで打ち上げ及び稼働も大丈夫そうです。そうすれば惑星の裏側もスキャンできます。」


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2008年01月19日

ブランディッシュ3・チェイサードーラ、その33UP

チェイサードーラ
Brandish3リプレイ創作ストーリー
その33 入口からトラップの歓迎

 荒廃しきった大地の女神の神殿。が、その大扉を開け内部へ入ってみると、古びてはいるが、不思議と外観のような荒廃さはなかった。
天井、床壁、ドア、どれをとっても精巧且つ美しい彫刻が施された重厚な神殿であった。
だが、人々の信仰を集めたそこには、荘厳な空気はなく、神殿の奥からは確かに妖しげな魔物の気がにじみ出てきていた。

「うーん・・入口付近は魔物の影もないから大丈夫ってわけかしら?でも、ホール奥にあるドアを開けるとどどっと襲ってきたりしてね?」
そんなことを感じつつ、ドーラは入口の横にあった飾りプレートの文字に視線を流した。
【開かぬ扉は時が刻まれるのを待つ】
「開かぬ扉?・・ってことはやっぱり向こうに見えるあのドアは開かないってわけね?」
ちらっと玄関から続いている円形ホールの対面にあるドアを見、ドーラはつかつかとそのドアに歩み寄ると、ノブを回してみる。
−ガチャガチャガチャ!−
忠告?通りドアはびくともしない。持っていたカギも当然合うわけはなく、ドーラはくるっとホールの内側に向けて振り向くと、目に映った光景と飾りプレートの文字を照らし合わせた。
(まさか入口からトラップとは思わなかったわ。でも、あのメイソンだってそれをクリアして奥へ入っていったわけよね。あのメイソンに解けて、あたしに解けない訳ないわ。)


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2007年11月28日

スペースファンタジー『StardustStargazer』第二部その3UP!

iモード第二部その3・ファンタジックに探索開始!?iモード

「よし!行こう!みんなで!惑星探検だ!」
「町があるみたいだから、探検というより、旅でしょうか?」
「あはは、ロボ、人間みたいなつっこみすてきだよ。」
−きゃはははは−
深刻な緊張感で覆われていたコクピットは、しばし明るい笑い声で包まれていた。
「じゃー、もう少し惑星探査システムで詳しく調べて・・・・目立たない服装や装備にしないとね。あんまり浮いてるとどう扱われるかわからないもん。」
「うん!中身は最新科学装備でも見た目は魔法の杖とか、魔導書とかね?」
「あはは♪それ、いいかも♪文明度はあたしたちの故郷の星の中世って感じだから・・そっかー・・・・いいね、そういうの?」
そうして、エネルギーを求めての未知の惑星の旅の準備が始まった。



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2007年11月25日

スペースファンタジー『StardustStargazer』第二部その2UP!

台風 第二部その2・現状把握・ここはどこの宇宙内? 台風

 しばらくその場で自己紹介をしあったイザム、まいり、そしてまいな。

「ふ〜〜ん・・・宇宙海賊イガラかー・・カッコいいんじゃない?気に入ったな♪」
「あたしも〜♪」
「ぼく、そのキミたちと同じ魂だっていう麻依霧艦長と一度会ってみたいな♪」

そんな和気藹々とした話し合いの後、双子の宇宙船内に残り、修理をしていた修理ロボから一旦切った船内の空調システムを再作動させたからもう戻ってきても大丈夫だと連絡が入る。

「ねー、どんな具合?あたしたちで修理できそう?」
「そうですねぇ・・・」
双子のスターシップのコクピット。
手動でドアを開け、中に入ると同時に、まいなは船内に一人?残って現状調査していた修理ロボにたずねる。
「まだ細部までは調査が行き渡ってませんが、おおよその被害状態はセンターテーブルの端末にデータを送っておきました。」
3人は広めのそのコクピットの操縦席の後ろにある円形のテーブルへ駆け寄り、データを見つめる。

「セレスは・・全壊?」


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posted by ☆くず at 11:42| 『星見人』本編@HP更新状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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